| 作成年度 | 2003 年度 |
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| 論文名 | 許容沈下量に基づいた河川堤防の液状化対策工法設計マニュアル |
| 論文名(和訳) | Design manual for seismic retrofit for liquefaction-induced sellement of river dikes |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第3889号 |
| 発表年月日 | 2003/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 振動チーム、施工技術チーム、国土技術政策総合研究所 | 田村敬一、岡村未対、石原雅規、松尾修 |
| 抄録 |
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| 現在進められている河川堤防の耐震強化対策事業では、地盤の液状化による堤防沈下量の軽減を目的とした対策工が強度法によって設計されている。震度法による設計では、極めて短い時間にしか作用しない地震力を静的な外力として作用させるので、変形が許容される構造物の適用すると一般に安全側の設計となる。河川堤防のように、地震時にある程度の沈下を許容する構造物に対しては、変形を直接照査する設計法がより合理的である。本マニュアルは、堤防天端の許容沈下量の基づいた耐震対策工の設計法をとりまとめたものである。 |