| 作成年度 | 2002 年度 |
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| 論文名 | 鋼製橋脚の終局変位の解析方法に関する研究(その3) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第3872号 |
| 発表年月日 | 2002/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 耐震チーム | 運上茂樹、河藤千尋 |
| 抄録 |
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| 本資料は円形の鋼製橋脚の非線形域における耐震設計上の終局状態について、非線形域におけるひずみ値を用いた簡易かつ精度よい評価法の検討を目的に、シェル要素を用いた非弾性有限変形解析法を用いて円形鋼製橋脚の座屈損傷領域のひずみ分布性状及び終局ひずみの設定法について解析した結果をまとめたものである。さらに、解析から得られた結果を用いて、円形鋼製橋脚模型の実験データとの比較により円形鋼製橋脚の耐震設計上の終局状態について、その終局状態の評価法への適用性の検討を行ったものである。また矩形の鋼製橋脚については既存の検討で、同様の手法により終局ひずみを設定し、鋼製模型橋脚実験結果と比較しているが、その補足検討結果も併せて報告するものである。 |