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 ロックフィルダム粗粒材料の動的せん断強度特性 

作成年度 2000 年度
論文名 ロックフィルダム粗粒材料の動的せん断強度特性 
論文名(和訳) Dynamic Shear Strength Rockfill Materials
論文副題
発表会
誌名 土木研究所資料
巻・号・回 第3817号
発表年月日 2001/03/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
フィルダム研究室山口嘉一、岩下友也、松浦旬、舘野悟
抄録
本資料はロックフィルダムの地震時安定性を評価するために、堤体材料である粗粒材料の動的せん断強度特性についての実験的研究成果をまとめたものである。ダムのシェル部の堤体材料となる砕石および河床砂礫を用いて、単調載荷、および繰返し載荷による三軸試験とねじりせん断試験を実施した。三軸試験の供試体は直径300mm×高さ600mmの中実円筒供試体であり、ねじり試験では外径800mm×内径400mm×高さ800mmの中空円筒供試体である。材料の岩種、供試体の密度や粒度分布、拘束圧、排水条件、載荷周波数、初期応力等の試験条件をパラメータとしてそれらが粗粒材料の動的せん断強度特性および静的せん断強度特性に及ぼす影響について評価した。また、繰返し載荷試験による動的せん断強度と単調載荷試験による静的せん断強度を比較評価した。
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